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製品の選び方・使い方

よくあるご質問

スキンケア

製品の選び方・使い方

肌質や用途にあった、製品のご紹介。

  • Q:クレンジング後のダブル洗顔は必ずしたほうがよいのでしょうか。 A: ダブル洗顔が必要か、必要でないかは、メイクの種類、肌質やその時々のお肌の状態、またはお手入れの仕方などによって変わります。メイクは、クレンジング剤に含まれる油分に溶け込みます。そして、すすぎのときに、メイクとぬるま湯が混ざって肌から離れます。メイクを含んだ油分とぬるま湯を混じり合わせるのは界面活性剤ですが、松山油脂のクレンジング剤に配合している界面活性剤は、水との親和性(なじみやすさ)が非常によいので、すすいでしまえば肌に残ることはありません。ダブル洗顔をしないと、肌がしっとりして、油分がうっすらと残っているようにも感じられます。これは、クレンジング剤に配合している油分や保湿成分によるものですので、肌に負担をかけることはありません。ただし、濃厚な油分を含むマスカラや、ウォータープルーフファンデーションなど、メイクの種類によっては落としきれないこともあります。メイクが全部落ちているかどうかわからないというときは、次の方法をお試しください。
    (1)クレンジング後、クレンジング剤を多めに取ってメイクが残っていそうな部分によくなじませる。
    (2)コットンかティッシュで、クレンジング剤をなじませた部分を軽く押さえるようにしてから拭き取る。
    コットンやティッシュにメイクがつくようであれば、メイクが完全には落ちていないので、ダブル洗顔をしてください。または、専用のクレンジング剤で部分的に落とした後、クレンジングしてください。なお、「肌をうるおす保湿クレンジング」など、乾燥肌用のクレンジングは、すすいだ後の肌がしっとりするよう処方しているため、洗い上がりのさっぱり感に物足りなさを感じり場合もあります。とくに春夏、気温や湿度が高い季節はなおさらです。このようなときもダブル洗顔していただくのがおすすめです。
  • Q:保湿効果の高い洗顔料を教えてください。 A: 乾燥肌に最もおすすめの洗顔料は、「肌をうるおす保湿洗顔フォーム」、または、「ミレニアム・マザー・シリーズ フェイスウオッシュ ベーシック / センシティブ」です。植物性エモリエント成分を含んでいるため泡立ちが濃密で、肌をしっとりと洗い上げます。乾燥肌におすすめの洗顔フォームには、保湿成分やエモリエント成分が含まれており洗浄力はマイルドです。ただし、基本的には汚れを洗い流すものなので、残念ながら水分や保湿成分を肌に積極的に補うことはできません。洗顔後には必ず化粧水や保湿液、乳液・クリームなどでケアすることが大切です。
  • Q:ニキビに効く石けんはありますか。 A: 残念ながら、にきびができているときに石けんをおすすめすることはできません。にきびも肌のトラブルの一種です。肌にトラブルが発生しているときは、弊社製品に限らず、化粧品はすべて刺激になってしまう可能性があるので、ご使用をお控えいただく必要があるからです。あるいは、皮膚科専門医に、化粧品の使い方などについて注意を受けることが必要な場合もあります。また、石けんや化粧品は医薬品ではないため、すでにできてしまっているにきびを治す(にきびに効く)ことはできません。 一方、にきびの予防に、石けんでの洗顔は大変効果的です。にきびの原因となる古い角質、過酸化脂質、汗の残渣物質(尿素・乳酸)や粉塵などの汚れをきれいに落とします。また、すすいでしまえば洗浄成分も肌に残らず、肌荒れの原因になりにくいという特長もあります。
  • Q:クレンジングの使用感の違いを教えてください。 A:使用感について、まずはクレンジング力の違いからご案内いたします。
    【クレンジング力の高い順に】
    ■ミレニアム・マザー・シリーズ クレンジングオイル、リーフ&ボタニクス クレンジングオイル アサイー
    「ミレニアム・マザー・シリーズ クレンジングオイル」「リーフ&ボタニクス クレンジングオイル アサイー」のクレンジング力は同じです。弊社のクレンジングのなかでも、最もクレンジング力の高い製品となります。ウォータープルーフファンデーションやマスカラなど、油分の多いメイクをお使いの場合は、これらをおすすめします。また、香りのあるものがお好みの場合は、「ミレニアム・マザー・シリーズ クレンジングオイル」「リーフ&ボタニクス クレンジングオイル アサイー」がおすすめです。

    ■リーフ&ボタニクス クレンジングジェル MEBUKI

    ■肌をうるおす保湿クレンジング
    「肌をうるおす保湿クレンジング」は、しっとりした洗い上がりのクレンジングです。

    ■リーフ&ボタニクス クレンジングクリーム 純米酒

    ■ミレニアム・マザー・シリーズ クレンジングミルク
    「ミレニアム・マザー・シリーズ クレンジングミルク」は、最もクレンジング力がマイルドです。肌の乾燥が気になる場合や、メイクが薄い場合にはこちらがおすすめです。
  • Q:クレンジングは濡れた手でも使えますか。 A: 「リーフ&ボタニクス クレンジングオイル アサイー」は濡れた手でも使えます。その他のクレンジングは乾いた手でお使いください。
  • Q:「肌をうるおす保湿浸透水」と「肌をうるおす保湿浸透水ライトタイプ」の違いを教えてください。 A: 「肌をうるおす保湿浸透水」と「肌をうるおす保湿浸透水ライトタイプ」では、肌につけたときの感触(化粧水の質感)が違います。「肌をうるおす保湿浸透水」は、乾燥肌用の化粧水として、保湿力そのものだけでなく、つけたときのしっとり感も強く出るように処方しています。また、増粘作用を持ち合わせた保湿成分も配合しているため、とろみ感もあります。一方、「乾燥肌でも、つけたときの感触はさらっとしたほうがよい」と感じる方もいます。そのようなお声に応えて開発したのが「保湿浸透水ライトタイプ」です。こちらは増粘作用のない保湿成分を優先して配合しています。そのため、角質層に水分と保湿成分を補いながら、肌の表面をさらりと保ちます。なお、両製品の保湿力は同等です。
  • Q:ミレニアム・マザー・シリーズのモイストナイトクリーム(夜用クリーム)は、朝、使うことはできますか。 A: ノーメイクの場合はお使いいただけます。一方、メイクをされる場合はおすすめできません。配合成分のメドウフォーム油には被膜作用があるため、上からファンデーションをつけると、よれてしまう可能性があります。
  • Q:「肌をうるおす保湿スキンケアシリーズ」を購入しました。量はたっぷり使っているつもりですが、まだ乾燥が気になります。 A:このような場合は、「洗い過ぎ」の状態になっている可能性があります。乾燥肌におすすめの「肌をうるおす保湿洗顔料」や「肌をうるおす保湿洗顔フォーム」は、しっとりタイプの洗浄料です。その一方、洗浄成分が石けんなので軽めのメイクならきれいに落ちます(※)。また、朝晩とも洗浄料を使うと洗い過ぎになることもあります。角質層の中で水分を保っている天然保湿因子が、洗顔のたびに失われるからです。化粧水や美容液を使っても乾燥が気になる方、「洗い過ぎかな?」と思う方は、朝は洗浄料を使わずにぬるま湯で洗うようにしてみてください。このときは、手だけを石けんやハンドソープで洗っておくことがポイントです。そして、洗顔の途中で手がべたつくようになったら、また手を石けんで洗って洗顔してくだい。※石けんだけで洗顔した後、肌にべたつくような油残り感がなければ、メイクがきれいに落ちたものとご判断ください。乾燥肌用であっても、洗浄料は汚れを洗い流すものなので、残念ながら水分や保湿成分を肌に補うことはできません。洗顔後には必ず化粧水などを使ってください。
  • Q:子供と一緒に使用できるスキンケアを教えてください。 A: 「Mマークスキンケアシリーズ」、または「エッセンシャルマザーソープシリーズ」がおすすめです。「Mマークスキンケアシリーズ」のほうが、ややしっとりした仕上がりになります。子ども用としてこれらをおすすめするのは、賦香成分(香料)無添加だからです。子どもは身体が小さく、大人と比べると肌が薄いので、香料全般(天然精油も含む)への感受性が高く、刺激を受ける可能性も大人より高くなります。そのため、松山油脂では、お子様用としては、すべて無香料の製品をおすすめしています。
  • Q:スキンケア製品は冷蔵庫で保管できますか。 A: 冷蔵庫内の低温や、出し入れをする際の温度変化は、製品に影響を及ぼす心配があります。スキンケア製品はできる限り室内で保管してください。冷蔵庫内保管される場合は、温度変化が激しい扉付近や、直接冷気が当たる場所は避けてください。また、冷蔵庫に保管されても、開封後は半年を目安に使い切ることにご留意ください。
  • Q:スキンケア製品を詰め替えるとき、容器は水で洗っただけで大丈夫でしょうか。 A: スキンケア製品は、ぬるま湯、またはお湯で洗ってください。本体容器・キャップ・中栓・ノズル等をよく洗い、完全に乾燥させてから詰め替えます。油分を含んでいない化粧水やジェルは、ぬるま湯でよく洗えば、詰め替え前のものが容器内に残ることはありません。エッセンスや乳液、クリームなどは油分を含んでいますが、耐水性のある成分(ウォータープルーフ成分)ではなく、ぬるま湯やお湯でほとんど落とすことができます。前の残りが腐敗することはありません。ただし、ご心配のときは、清潔なスポンジや液体石けん等で洗い、十分にすすいでから乾かしてください。松山油脂では、スキンケア製品にも、防腐剤としてパラベンは配合していません。ただし、使い切り包装ではないので、BG等、元来は保湿成分として働きながら、製品自体に抗菌性を与える作用をもつ成分を配合しています。雑菌は水分を媒介として繁殖しますが、乾燥後に若干の水分が容器に残っていても、抗菌性成分の働きにより雑菌が繁殖することはありません。しかし、水分が多量に残っていると、品質が劣化する原因になる可能性はあります。乾燥状態が気になるときは、市販の消毒用エタノール等で、容器やチューブ、ポンプ部分を洗い流し、乾燥させてから詰め替えていただくのがおすすめです。エタノールは揮発性が強いため、水よりも早く乾きます。または、ドライヤーで風を当ててもよく乾きます。容器やノズル、チューブ等の水気をよく切ってから、弱風、または送風状態で乾かしてください。高温は容器が破損する原因になります。また、ドライヤーを近づけすぎないよう、注意して乾かしてください。
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