わたしのイチオシ

2018.09.03

M-mark series
ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー

研究開発部 金岡大樹

スカルプケアも一緒にできているような感覚がイチオシ

Q. イチオシはどの製品でしょうか。

金岡:

「Mマーク ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー」です。石けんシャンプーを使うのが初めてだったので、特有のきしみやゴワつきに少し驚きましたが、コンディショナーを使うと髪がしっとり落ち着いて、問題なく使えました。使い続けていたところ、シャンプーだけできしみやゴワつきが気にならないようになりました。頭皮がしっかり洗えて、皮脂汚れもすっきりするので、スカルプケアも一緒にできているような感覚です。髪に揉みこむように泡立てると、もこもこした泡がたくさん立てられますよ。

【処方開発者から、ひとことコラム】

液体石けん、固形石けん、アミノ酸石けん(ヤシ脂肪酸アルギニン)の3種類の洗浄成分を組み合わせた、豊かな泡立ちの石けんシャンプーです。泡立ちがよく、地肌をしっかり洗い上げ、すっきりと洗い流すことができます。ローズマリー精油のきりっとした草花の香りは気分をリフレッシュさせてくれますよ。専用のコンディショナーやトリートメントと一緒にご使用いただくことで、髪の毛を乾かした後にはコシのあるふんわりとした髪へ導きます。

Q. 普段の仕事内容を教えてください。

金岡:

研究開発部で、石けんやスキンケア製品の処方開発や改良を担当しています。企画依頼を受けると、まずはコンセプトに基づき製品化について各部署と打合せします。その後は肌や環境への安全性・製品の安定性や機能、使い心地のよさを追求しながら、原料を検討。選定した原料をもとに処方設計・試作を行なっています。そのほか、新規開発にかかわる調査を行なうこともあります。

Q. 仕事をするうえで、大切にしていることはありますか。

金岡:

考え方や手法を見直していくために、情報を積極的に取り入れて知識を高めていくことです。そうして得た知識を溜めて、業務に活かせるように検討しています。情報に触れていると思考が柔軟になり、処方開発でも新たな価値を生み出していけるのではないかと考えています。プライベートでも、テーマを決め1日あたり最大10分間は毎日何かしら調べていますが、これも情報を調べる能力を高めるトレーニングになっているかもしれませんね。

ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー

角質層の水分を守り、潤いを保つ乳液。保湿成分の5種類のセラミドと大豆由来成分はそのままに、補った水分を抱え込み乾燥を防ぐラフィノースを40%増量しました。さらに、ビタミンEやエモリエント効果の高いオレイン酸を豊富に含み、肌をなめらかに整える米ぬかオイルを追加配合し、肌のキメを整えます。

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