わたしのイチオシ

2021.06.15

M-mark series
いよかんボディソープ

研究開発部 齋藤正浩

「まるで食べているような香り」がイチオシ

Q. イチオシはどの製品でしょうか。

齋藤:

「いよかんボディソープ」です。入社して初めて開発にかかわった自社ブランド製品なんです! 「まるでいよかんを食べているよう」な香りにするため、何度も何度も試作をした、思い出深い製品でもあります。他の精油を使わずにいよかん精油だけを使っているので、香り立ちの強さや香りの持続性にかなり工夫が必要でした。1プッシュで十分に泡立つのですが、私はいつも2~3プッシュして、泡をモッコモコにして使っています。

Q. 普段はどんな仕事をしていますか。

齋藤:

研究開発部に所属し、墨田本社で働いています。仕事のなかでも特に難しいと感じるのが、ラボレベルから実機製造へのスケールアップです。試作ではうまくいっても、実際に工場で製造する規模に落とし込んだらうまくいかない。そのようなことがないように、処方開発・試作の段階から実機製造を意識しています。そして、自分の仕事が形となり、製品になって世に出て、お客様に使っていただけることに、常に喜びを感じています。

Q. 仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

齋藤:

時間の使い方・スケジュールの立て方です。これは学生時代に身につけたことでもあります。実は、研究開発部では毎朝私が一番乗りで出勤しています。朝の静かな時間から自分のペースで考えたり、器具類を使ったりできるところが、私にとっては大きなメリットです。ほかのスタッフが出勤した時にはひと仕事終えていますし、短時間勤務のママさんスタッフとも器具類の取り合い(笑)をする必要がありません。

 

松山油脂では、年間労働時間を1900時間以下にすることが、今年度の会社全体の目標になっています。私も仕事の進め方を工夫することで、先月の残業時間を10分にまで減らせました。生産性を高める努力を続け、ゆとりの時間もとれるようにして、仕事もプライベートも、新たなことに挑戦できるようさらに成長していきたいです。

いよかんボディソープ

「まさにいよかん!」と、香りにも高い評価をいただいているボディソープです。液状の時はまだ香り立ちが弱いのですが、お風呂場は室温が高いので、泡立てると香りがいっぱいに広がります。アミノ酸系洗浄成分とベタイン系洗浄成分の2種類を配合しており、「釜焚きせっけん」系のボディソープと比べて洗い上がりはしっとりです。

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