松山油脂では現在、墨田本社・工場の路地を挟んで隣にある土地に新たな建屋、第二交流棟を建設中です。
今日は上棟式がありました。屋根の一番高い部材である「棟木(むなぎ)」を取り付けるタイミングで執り行なわれる伝統的な儀式で、地方によっては「棟上げ」や「建前」とも呼ばれています。工事をしてくださっている協力会社の皆さんとともに、松山油脂のスタッフも、ここまでの工事の無事に感謝し、引き続き完成までの安全を願って頭を垂れ、手を合わせました。
第二交流棟には、約40㎡の松山油脂墨田工場ファクトリーショップもつくる予定です。まだ見ぬ第二交流棟、ファクトリーショップがどのようなものになるのか、スタッフも胸を躍らせています。