5月26日(火)、富士河口湖工場周辺道路の清掃をしました。ポイ捨てされた飲料の容器に加えて粗大ゴミもあり、その多さに驚くとともに、悲しい気持ちになりました。「みんなの山の清掃 in 北麓」は、例年富士山の山開きに合わせていますが、今回は、5月30日(土)に開催する「富士河口湖工場20周年記念オープンファクトリー」を控え、いつもより早めに実施しました。富士河口湖工場の恵まれた自然環境を、お客様の心に残していただければと思っています。
お知らせ・出来事
5月20日(水)、朝から太陽が照りつけるなか、「みんなの街の清掃 in SUMIDA」を実施しました。私たち松山油脂がお世話になっている八広・東墨田地区を「住みやすい街・働きやすい街」にすることを目的とし、2023年から始めた活動です。
拾ったゴミの多くはいわゆるポイ捨て、たばこの吸い殻やコンビニなどで購入した飲食物の容器、壊れたビニール傘などでした。さらに、今回は衣装ケースやDVDデッキなどの大型ゴミもありました。また、清掃活動中に公園で食事をした後、そのままゴミを置いていってしまう方も見受けられ、非常に残念な気持ちになりました。一方、声をかけてくださる方もいらして、松山油脂に親しみを持ってくださる方が増えていることを感じています。
回収したゴミは70リットルのゴミ袋8袋分。清掃活動を通して「ゴミを捨てない」「きれいな街に住む、働く」という意識が広がっていくことを願っています。
今年の仕事始めの1月5日(月)、墨田・富士河口湖の両工場で「釜開き」をしました。これからまた1年、安全に、質のよい石けんを焚き上げられるよう、各部門のスタッフが集まり、釜に向かって頭を垂れ、手を合わせました。この気持ちは釜場だけ、釜開きに参加したスタッフだけのものではなく、全事業所の全スタッフで共有しているものです。※撮影のために一時的にギャザーキャップを外しました。釜開き終了後は清掃を徹底し、髪の毛等の異物がないことを確認してから製造を開始しました。
去る11月20日(木)、松山油脂本社・墨田工場恒例「みんなの街の清掃 in SUMIDA」を実施しました。「ものひと広場@やひろ」の会場にもなった吾嬬西公園、ゆりのき橋通りの歩道、最寄りの八広駅近くまで、スタッフが手分けしてゴミを拾いました。目立ったゴミは、変わらずたばこの吸い殻、コンビニなどで購入したと思われる飲食物の容器、壊れたビニール傘。いわゆるポイ捨てが続いています。ものひと広場のにぎわいを思い出し、町への愛着を願いつつ清掃を終えました。
去る11月15日(土)、墨田工場オープンファクトリーを開催しました。ふだんはご覧いただくことが難しい石けんの製造工程の見学とワークショップ、両方をご体験いただきました。なかでも、大きな石けんのかたまりを、使いやすいサイズへと小さく切っていく「小切り」は、お子様から大人の方まで「おー!」と声を上げて見入っていらっしゃいました。今回は完全予約制の限られた開催になりましたが、より多くの方に、松山油脂に親しみをもっていただけるイベントを考えたいと思います。ご参加くださった皆様、また、ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
一昨日の10月25日(土)、富士河口湖工場周辺道路の清掃をしました。ポイ捨てされた飲料の容器、置き去りにされた粗大ゴミを見つけるたびに驚き、切ない気持ちになります。それでも、「地域の方や工場に来てくださる方、皆さんにこの道を気持ちよく通っていただきたい」という思いで黙々とゴミを拾い、片付け続けることおよそ2時間半。小雨降るあいにくの天気で早めに切り上げましたが、スタッフとその家族、計88名で元気にやり遂げました。
おととい10月18日(土)、晴天のもと無事に「ものひと広場@やひろ’25」を開催することができました。1,000人を超えるお客様にお越しいただき大盛況でした。公園を利用した初めてのイベントということもあり、行き届かない部分もあったかと思いますが、お客様の笑顔、満足されたご様子にホッとし、とてもうれしい気持ちになりました。ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
去る8月26日、「吉田の火祭り」に大松明を奉納しました。富士河口湖工場がある富士河口湖町のお隣、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社のお祭りで、450年以上の歴史があります。富士山の噴火をおさえようと願いを込めて催され続けてきました。松山油脂では2013年から大松明を奉納しています。高さ3mを超える奉納大松明は100本以上、点火とともに勢いよく燃え上がりました。毎年圧倒される光景です。
このお祭りが終わると、富士山北麓では秋の訪れが感じられるようになります。富士河口湖工場に吹く風にも、秋の気配を帯びるようになりました。
この夏、墨田工場と富士河口湖工場で計3回、子ども工場見学会を開催しました。「なぜ石けんは汚れを落とせるのか?」といったヒミツをスタッフが説明するプチ座学もありました。「眠くなってしまうかな」という心配を吹き飛ばし、みんな興味深い様子で話を聞いてくれていました。
工場では、釜の中を見る、実際に作業しているスタッフの声を聞く、石けんに触る、匂いをかぐ、透明石けんを磨くなど五感フル回転の体験もしてもらいました。石けん素地を練り固めてオリジナル石けんをつくる、工作感覚のワークショップも大好評。お子さんだけでなく親御さんも「夏休みの思い出になった!」と笑顔で言ってくれました。松山油脂のこの夏のひとコマです。
7月23日(水)、河口湖畔にある八木崎公園にラベンダーの花穂(かすい)刈りに行きました。見頃は過ぎても、上のほうまで花穂が咲ききったとき、香りの盛りになるのがラベンダーです。行き交う人も、蜜を集めるのに忙しいハチも、一瞬止まるような濃い香りのなか、スタッフ10名で合計81.1キログラムの花穂を刈り取りました。
本当は「花を摘みました」と、美しく言いたいところですが、花穂は茎にしっかりくっついており、茎も硬いので鎌を使わざるを得ません。ふき出す汗をぬぐいながら黙々と、やがて夢中になって作業をしました。刈り取ったラベンダーの花穂は乾燥させて香り成分を凝縮、サシェの原料として有効活用します。