わたしのイチオシ

2018.12.03

M-mark series
さざんかとホホバのヘアオイル

生産部 外川しのぶ

髪の毛にツヤが出て、絡みにくくなるところがイチオシ

Q. イチオシはどの製品でしょうか。

外川:

Mマーク さざんかとホホバのヘアオイル」です。以前、胸の高さより下まであるロングヘアだった頃、毛先が傷んで、からまってしまうことに悩んでいました。そこで、このアイテムを使ってみたところ、髪につやがでてからみにくくなったんです。とてもうれしくて、それ以来ずっと愛用しています。

普段は、コンディショナーに数滴混ぜて髪の毛に塗って洗い流して使っています。それに加え、冬の乾燥が強い季節は、タオルドライした後に髪の毛になじませてからドライヤーで乾かしています。たくさんつけてしまうと、結びづらくなるほど髪の毛がツルツルになるので、状態を見て量を調節しながら使っています。冬場は娘も髪の乾燥が気になるようで、コンディショナーに混ぜて同じように使っていますね。

処方開発者から、ひとことコラム

髪をしっとりとまとめるさざんか油と、髪になじみやすくのびのよいホホバ油のバランスを考えて配合しました。乾燥による髪のパサつきや広がりを抑えて、少量でもしっかりとまとまるように整えます。まずは2、3滴からお使いいただき、ご自分の髪に適した量を見つけてみてください。朝のスタイリング前に少量つけると、雨の日などの湿度が高い日でもすっきり髪がまとまりやすくなりますよ。試してみてくださいね。

Q. 普段の仕事内容を教えてください。

外川:

富士河口湖工場の生産部で、バスソルトやシュガーなどの粉体製品の包装・仕上げを担当しています。手作業で袋やボトルなどの容器へ製品を充填し、袋の口を機械で圧着して仕上げます。また、充填する袋にシールを貼る必要があるものは、機械を使ってシールを貼っていきます。この作業はシールの種類も多く、今まで経験がなかったこともあり、慣れるまでは戸惑いもありました。生産を予定していた製品数が終了したときは達成感を感じてうれしいです。

Q. 仕事をするうえで、大切にしていることはありますか。

外川:

周囲をよく見て自分だったらどうだろうか、と考えて行動することです。入社当時は自分のことで精いっぱいでしたが、周りのスタッフが気遣ってくれたり、アドバイスをもらって乗り越えたことがありました。その経験から、後輩スタッフが戸惑っているように思える場合、自分から声をかけて同じような経験談を伝えたり、質問しやすい雰囲気をつくったりするように心がけています。ときに厳しい声をかけることもありますが、自分がしてもらってうれしかったことや助けられたことを話すのは、スタッフ一人ひとりの気づきや、ひいてはチームワークの向上へとつながるのではないかと考えています。

さざんかとホホバのヘアオイル

髪の潤いを守り柔軟性を保つさざんか油とホホバ油をバランスよく配合しました。さらりとした感触で水分の揮散を防ぎ、乾燥による髪のパサつきや広がりを抑え、しっとりしなやかな感触を保ちます。また、地肌のケアにも使えます。天然精油(ラベンダー・ローズマリー)の香りです。

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