わたしのイチオシ

2019.04.02

M-mark series
アミノ酸浸透水

生産部 竹下帝

敏感肌でも使えるシンプルな処方がイチオシ

Q. イチオシはどの製品でしょうか。

竹下:

「Mマーク アミノ酸浸透水」です。子供のころはアトピー性皮膚炎でとても肌が敏感でした。出産してからは体質が変わったのか、アトピー性皮膚炎は気にならなくなったものの敏感肌、乾燥肌で、肌に合わないとヒリヒリ刺激を感じてしまい、スキンケア製品が見つからずあきらめていました。入社前に松山油脂の製品のなかでもシンプルな処方のMマークシリーズのスキンケアを知り、アイテムのボトルに「肌質や年齢を問わず幅広くお使いいただけるアルコールフリーの化粧水です」という言葉を見つけて使ってみたんです。すると、その言葉通り私のような敏感肌でも使えて、今では愛用歴10年を超えました。しっかり浸透しているようで、さほど乾燥も気にならず、肌質も安定しています。秋冬の乾燥が気になる季節には、主人も一緒に使っています。

【処方開発者から、ひとことコラム】

さらっとした化粧水で肌への浸透も早く、なじみやすいのが特長です。肌の角質層の水分を含んで保持するとても重要な成分で、天然保湿因子であるアミノ酸(グリシン、プロリン)とPCA-Naを配合しています。
PCA-Na:肌を潤し、弾力や柔軟性を与える働きをもっています。
グリシン:保湿性が高い成分です。
プロリン:肌の状態を整えます。
シンプルな成分で香りも配合しておらず無賦香のため、肌が敏感な時期なども使いやすく、肌の調子や季節、年齢を問わず使うことができます。

Q. 普段の仕事内容を教えてください。

竹下:

富士河口湖工場の生産部で、透明石けんの成形・仕上げ業務を担当しています。以前は石けんを磨く、金型で成形するといった業務を担当していましたが、現在は石けんの乾燥状況の管理やフィルムでの包装作業を主に行なっています。透明石けんは製造工程が多く、最終工程となる包装までは、たくさんのスタッフの手や期間を経ています。保湿成分や水分が多いので、温度や湿度の管理がとても難しい製品でもあるのですが、一つも無駄にしないように、最終工程の一つでもある包装作業を注意深く行なっています。

Q. 仕事をするうえで、大切にしていることはありますか。

竹下:

よく見て観察し、予測することです。以前、包装機の動きがいつもと違うことに気付き、トラブルを未然に防げたことがありました。また、問題が起こってしまった原因を理解して解決するためにも、よく見て機械の特長やクセをしっておくことは、とても大切であると感じます。トラブルを起こさず未然に防ぐために、起こってしまっても早い段階で解決するために、よく見て観察し、予測しながらこれからも働きたいと思います。※「Mマーク アミノ酸浸透水」は2019年9月にリニューアルしました。

アミノ酸浸透水

アミノ酸とアミノ酸代謝物を、NMFの組成に合わせ配合した化粧水です。親水性の高い糖類の保湿成分との相乗効果により、角質層内に素早く浸透し、水分を保持。肌となじみやすい使用感で、潤いを持続させます。

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