わたしのイチオシ

2019.12.02

LEAF&BOTANICS
マザーソープ ラベンダー

営業企画部 佐藤真咲

泡立ちがよいところ、ラベンダー末が入った愛らしい見た目がイチオシ

Q. イチオシはどの製品でしょうか。

佐藤:

リーフ&ボタニクス マザーソープ ラベンダー」です。松山油脂の工場を初めて見学したときに製造していた製品でもあります。シンプルな原料や昔ながらの製法、そしてたくさんのスタッフの手でつくられているのを目の当たりにしたこともあり、強く印象に残った製品だったので使い始めました。私は洗面台に置いて、手洗い用として使っています。帰宅後はまず洗面所に向かいます。これを泡立てて手を洗っていると、外出時は「オン」になっていたスイッチが「オフ」になって、今日も1日終わったことを実感します。以前はハンドソープを使っていたので、泡立ては面倒と感じるかなと思いましたが、今では習慣になり、毎日たっぷり泡立て気分の切り替えをしています。ラベンダー末が入っているところも、愛らしく感じます。

【処方開発者から、ひとことコラム】

植物由来の油脂を原料に、釜焚き製法でつくった石けん素地をベースにした枠練り石けんです。液状の素地を枠に流し込み、じっくり乾燥・熟成させることで石けんの結晶が密になります。そのため溶け崩れしにくく、最後まで溶けてしまうことなく使えるのが特長です。精油だけでなく、花も練り込んでいるので、ラベンダー本来の香りが洗うたびに広がって、気持ちをリラックスさせてくれますよ。

Q. 普段の仕事内容を教えてください。

佐藤:

墨田本社の営業企画部に所属し、国内の販売先に製品を紹介する業務を担当しています。1年に2回は新製品やリニューアル品の発売があります。既存のものも含めて、より多くのお客様に製品をお届けするのが仕事です。そのためには、売上分析や販売先の検討など、様々な角度から、何をどうすればよいかを考えます。また、販売先での販売促進の企画や売り場での見え方などの提案、販売先からの注文に対するフォローや新規取引の対応も行なっています。

Q. 仕事をするうえで、大切にしていることはありますか。

佐藤:

疑問を持つことを心がけ、「当たり前だから」「いつもやっているから」と思わずに、何のために必要なのか理解しておくようにしています。なぜその選択をしているか説明できる状態と、なんとなく取り組むのでは、単純な内容であっても仕事の質が変わってくると考えています。そういった視点を持つことは、業務改善にもつながることだと思います。仕事が作業になってしまわないように、目的まで考えて最善の選択ができるようにしたいですね。プライベートでは、一日の終わりにストレッチするのを習慣にしているのですが、身体が柔らかいと頭も柔らかくいられるように感じるので、これからも続けていくつもりです。

マザーソープ ラベンダー

石けん分の割合が高く、すっきりとした洗い上がりの石けん。石けんの結晶が密になっているため、ひび割れや溶け崩れがしにくいのも特長のひとつです。気持ちをリラックスさせてくれるような、クリアな野の花の香りです。

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