わたしのイチオシ

2021.08.19

肌をうるおす保湿スキンケア
肌をうるおす保湿クリーム

品質保証部 遠藤操希枝

ひと晩中パックをしていたかのよう

Q. どんなところがイチオシですか。

遠藤:

肌がモチモチになるところです。私は忙しいと、スキンケアをついついおろそかにしてしまいがちです。入浴後、化粧水と乳液を塗る時間すら惜しい、と思ってしまうこともあるほどです(笑)。ただし「肌をうるおす保湿クリーム」だけは別。どんな時でも必ず塗ってから眠ります。それだけなのに、朝、肌がごわつかずにしっとりしている。ひと晩中パックをしていたかのように、肌がモチモチと潤っているのです。質感が濃厚なので、「秋冬だけ」と思われがちですが、私は1年中使っています。季節に合わせて量を加減することがコツです。肌をうるおす保湿スキンケアは敏感肌の方向けの処方なので、家族や友人、誰にでもおすすめしやすいですね。実は母も使っていて、化粧のノリがよくなったと喜んでいます。

Q. ふだんはどんな仕事をしていますか。

遠藤:

品質保証部に所属し、富士河口湖工場で働いています。おもな業務は生菌数試験と原料の受け入れ検査です。生菌数試験では培地にサンプルを接種し、数日間培養して菌を確認します。原料は匂い・色調など五感でわかる項目について検査します。とにかく毎日、色々な製品に触れるのですが、私にとってはそれが楽しみで、仕事をしながらも、使い心地や香りに癒されています。

Q. 仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

遠藤:

仕事を「こなそう」と思わないことです。手順が同じだからと、例えば流れ作業のように試験や検査をこなしてしまったら、見つけられるはずの異常も、見逃してしまうのではないかと思うのです。お客様に満足していただける製品を出荷するために、お客様より厳しい目で製品を見つめる。それが私の仕事です。

 

人の話をよく聞くことも大切にしています。まだまだ学ぶべきことが多く、先輩や同僚の話はとても勉強になります。どんどん吸収して、仕事に役立てたいです。また、立ち止まったり悩んだりすることがあったら、すぐに相談するようにしています。職場にはいつも相談しやすい雰囲気があり、誰もが一緒に考えてくれます。そのような環境に感謝しているし、自分も相談に応えられるよう成長したいと思っています。

肌をうるおす保湿クリーム

水分を挟み込むようにして角質層内にとどめるセラミドを配合しています。また、さらっとした感触のスクワランと、体温でやわらかくなるシア脂が肌の表面を覆い、水分蒸散を防ぎます。松山油脂の高保湿シリーズである「肌をうるおす保湿スキンケア」のなかでも、うるおいを閉じ込めること、肌を保護することに最も長けているのがこのクリームです。

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