MATSUYAMAMATSUYAMA

ベビーケアについて

よくあるご質問

ベビーケアについて

大人に比べて肌が繊細な赤ちゃんのケア。

  • Q:松山油脂の石けんは赤ちゃんにも使えますか。 A: 使えます。香料などを含まないシンプルな石けん(EMSマイルドピュアソープM・釜焚き枠練りせっけん・無添加せっけん)がおすすめです。ゴシゴシこすらずに、たっぷりの泡でやさしく洗ってあげてください。また、すすぎ残しのないよう、弱水流のシャワーで丁寧にすすいであげてください。
  • Q:「シア脂の全身保湿クリーム」は赤ちゃんにも使えますか A: 使えます。肌の上でなめらかにのびて塗布時の摩擦を緩和する、みずみずしい質感のクリームです。赤ちゃんの肌の状態に合わせて量を調節してお使いください。
  • Q:赤ちゃんでも使えるボディソープを教えてください。 A: 赤ちゃん用のボディソープとして「EMSボディソープ」をご用意しています。パーム核油をベースにした液体石けんに、洗浄力がマイルドなアミノ酸石けんを配合しています。クリーミーな泡立ちで、肌をやさしく洗い上げるボディソープです。
  • Q:赤ちゃん用のシャンプーを教えてください。 A: 「EMSボディソープ」をシャンプーとしてもお使いください。肌や頭皮に湿疹や傷などがないことを確かめ、よく泡立ててから洗ってあげてください。その後、シャンプーの泡が目に入らないようご注意のうえ、すすぎ残しのないよう、弱水流のシャワーで丁寧にすすいであげてください。赤ちゃんは髪が傷んでいないので、「EMSボディソープ」で洗っても、きしみ・ごわつきがあまり感じられないと思いますが、すすいだ後のきしみ感が強いときは「PH調整コンディショナー」をお使いください。
  • Q:「日焼け止めローション」は1歳の子どもにも使えますか。 A: 1歳のお子様なら「日焼け止めローション」をお使いいただけます。「日焼け止めローション」には、肌を刺激するような成分は配合しておりませんが、大人と比べて、子どもは化粧品の成分全般に対する感受性が高く、刺激を受けやすくなります。お子様が日頃から敏感な肌質の場合は、腕の内側などの目立たない部分で数回試してから、顔や身体に使われることをおすすめします。 なお、乳幼児は肌が大人と比べて大変に繊細です。とくに1歳未満の乳幼児は、日焼け止めを必要とするような紫外線が照射される環境下に行かないことが望ましいとされます。このような観点から、松山油脂でも、1歳未満のお子様には日焼け止めの使用は積極的にはおすすめしておらず、長袖の衣類や帽子などで、物理的に紫外線を防がれることをおすすめしています。
  • Q:現在授乳中ですが、使用しないほうがいい製品はありますか。また、子どもは1歳なのですが、使用しないほうがよい製品があれば教えてください。 A: 松山油脂では、妊娠中・授乳中の方には、香りのついている製品の使用を積極的にはおすすめしていません。妊娠中は体調や嗜好が変化しやすいため、肌が敏感になったり、香りによって気分が悪くなったりする可能性があるからです。また、授乳中はごくわずかに肌から吸収された精油が、母乳に到達する可能性がゼロではないといわれます。さらに、まだ目がよく見えていない乳児は、匂いによってお母さんを識別するともいわれています。妊娠中・授乳中の方に香りのついている製品をおすすめしないのはこのような理由によるものです。なお、乳幼児は大人と比較し身体が小さく、精油も含めた香料全般に対して感受性が高く、刺激を受ける可能性も高まります。香りのついている製品はお使いにならないほうがより安心かと思います。
  • Q:赤ちゃんにおすすめのボディケアを教えてください。 A: 「EMSボディローション」または「シア脂の全身保湿クリーム」がおすすめです。とくに刺激になるような成分は配合しておりませんが、乳幼児の皮膚は薄く、大人と比較し、化粧品の成分全般に対する感受性が高くなります。お子様が日頃から敏感な肌質の場合は、腕の内側などの目立たない部分で数回試してから、顔や身体に使われることをおすすめします。
  • Q:リーフ&ボタニクス「バスソルト」と「バスシュガー」には、「妊娠中や・授乳中・乳幼児は使用をお控えいただくことをおすすめします」とありますが、それはなぜですか。 A: リーフ&ボタニクス「バスソルト」と「バスシュガー」には、天然精油(エッセンシャルオイル)を配合しています。妊娠中・授乳中の方、乳幼児用として使用をお控えいただくようご案内しているのはこのためです。精油が配合されている製品には、妊娠中・授乳中の使用を控えるようにいわれるものがあります。妊娠中の場合、皮膚や粘膜を経由してごくわずかに吸収された精油が胎児に到達する可能性があるといわれるためです。また、妊娠中は体調や嗜好が変化しやすいため、肌が敏感になったり、香りによって気分が悪くなったりする可能性もあります。授乳中の場合、同じくごくわずかに吸収された精油が母乳に到達する可能性がゼロではありません。加えて、まだ目がよく見えていない乳児は、匂いによってお母さんを識別するともいわれるため、香りのある製品は避けたほうが望ましいと考えます。乳幼児は大人と比較し身体が小さく、精油も含めた香料全般に対して感受性が高く、刺激を受ける可能性も高まります。

    ただし、妊娠中・授乳中の方が使ったからといって、すぐに影響が出ることはほとんどありません。しかしながら、安全性を最優先し、設計・使用法上問題はなくても、妊娠中・授乳中の方や乳幼児には天然精油を配合した入浴料の使用をお控えいただくようご案内しています。妊娠中・授乳中の方には、日常的には精油などの香料が配合されていない製品を使い、気分転換用に時折香りのある製品を使う、という方法をおすすめしています。
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